2012-05-13
2011-04-06
櫻咲く(沖磯にて)
いやぁ久々の日記です
釣りはまぁちょくちょく、1/3,4,5に海に行った後2月は出張多発で無釣行、3月になって川に通っていましたが…
ってなことで、天候と波の予報を事前にチェックし、ピンポイントで日程設定し、仕事もサボ
…お休みを頂いて超久々に地元の沖磯へ
当初客は私1人だったのですが前日に2名増えて合計3名でいざ日本海の沖磯へとAM6:00出航です

ただ気がかりなのは人数が少ないとあまり遠くに行って頂けないという…
うりぼう「おはようございます。今日はどこにいけますかね?」
船長「早く帰りたい?遅くなってもいいなら半夜の人と入れ替わりで迎えに行くからちょっと遠くでもいいけど?」
うりぼう「遅いって何時です?」
船長「4時半」
うりぼう「んじゃぁそれで!」
船長「よっしゃじゃぁ西に行くわ」
ってことで、青物の絶好ポイントですが普段は餌師が殆どを占めるとある沖磯へ初めて乗せていただくことと相成りました
ただ、まぁこの時期ショア青物ってすこし早いので期待薄ですが、真鯛がちらほら釣れているようなので、アワヨクバのっこみ真鯛をゲットできるかも?と淡い期待をしつついざ!
先に餌師2名を降ろし、6:30過ぎ、最後に渡礁

ベッタベタのベタ凪で潮は程よく沖に向かって流れています
早速タックルを準備し先ずはダイビングペンシルをセットして磯際を攻めますが何も起こらず
ジグを投げたい衝動に駆られますが、もうちょっと我慢…沖の潮目に向かって扇状に投げまくるも何も起こらず
AM7:30頃、我慢できずにジグチェンジし海底の様子を探りつつキャスト&シャクリを繰り返すこと5投目くらいに足元の磯際でデロリンデロリンとシャクッていると


お
なんか当った
もしかしてヒラマサ?な〜んて思いながら合わせを入れてファイト開始
あれ
トルクはあるけどスピードがないしなんか変な引きしてる。根魚って感じでもないし…サイズはそんな大きくなさそうだけどさて何だろう
とPE4号,リーダ50lbなのでまぁ瀬にさえ気をつけていれば普通に獲れそうなのであわてず安心してやりとりをしてやっと海中に姿が…
なんだあれ
うまくリフトしてランディング成功
あ
これサクラマスやん


あれだけ川でよう釣らんかったのに今年初の沖磯で釣っちゃいました
正直めっちゃ嬉しいですがちょっと複雑なところも
サイズを測ると55cmありました。

あ、重量を量るのを忘れていましたが、まぁそんなことはどうでも良いです
あぁメッチャ気持ち良い
そのあと8時過ぎまでジグをシャクっていましたが、久々のショアジギでなんか疲れてしまいしばし休憩がてら、シーバスロッドで根魚探索開始
とりあえずまぁなんかうっかりヒラメとかアコウなんかが釣れへんかな?とワインドで探ります
普通に良型ガシラが釣れてきますが、それ以外は出ないな〜と思ってなんとなく沖目にキャストして…
あ
当った
クロソイ(35cm位)ゲット


その後ジグをシャクったり根魚狙ったりしながらAM9:40頃の潮止まりまで遊びしばし休憩後、潮が動き出し良い感じなのでそろそろ真鯛狙ってみようとシーバスロッドに鯛ラバ(炎月投式)を装着し、潮に向かってダウンクロス気味に遠投
潮に乗せる感じで、底,宙層をレンジを変えながら(のつもり)トレースを繰り返す
AM10:30頃、宙層をトレースしてきてまたしても磯際でアタリ
真鯛ならこれでアワセるのはアカンはずなのでアワセず更にリトリーブ…
ガッツリとロッドに重みが乗ったところで大アワセするとガンガンと底に向かって突進している

真鯛じゃなさそうだけどえらいよう引くなぁと思いつつ瀬にラインが触れないように強引にリーリングして浮いていたのはアコウ40cm



この時期にアコウを狙ったことは無かったので、あぁ釣れるもんだなぁと
その後もしばし真鯛を狙ってみたものの、釣れるのはガシラだけでした
お昼をはさんで午後は潮がたるんたるんになってしまい、ショアジギではアタリは皆無
根魚を狙ってもショートバイト多発で獲れなかったりと全く良いところはありませんでしたが、雲ひとつ無く風も穏やかな好天で磯の上でまったりしていました
PM4:30のお迎えで帰ると船着場で半夜釣りのお客さんがたくさんこられていて、何がつれたか見せてくれというのでお見せすると、サクラマスとアコウを見て皆さん羨ましがっておられました
サクラマスは貴重なのでしょうね。それと、アコウはやはり人気高いです
アコウほか根魚は1〜2日寝かせて頂きます
サクラマスは海産物ですので半身をお刺身で頂きましたが、脂も良く乗っていて大変美味しく頂きました
弟もサーモンが苦手な母親も美味い美味いと喜んで食べていました
もちろんうちの
達も
残りの半身は翌日に白焼き,塩焼き,ムニエルとホイル焼きで食してみたいと思います。
ちょっと大袈裟かもしれませんけど、私が死ぬまでにもう一度釣れるかどうか解らないですからありがたく頂きます
いやぁホント久々に嬉しい釣行でした

釣りはまぁちょくちょく、1/3,4,5に海に行った後2月は出張多発で無釣行、3月になって川に通っていましたが…

ってなことで、天候と波の予報を事前にチェックし、ピンポイントで日程設定し、仕事もサボ
…お休みを頂いて超久々に地元の沖磯へ
当初客は私1人だったのですが前日に2名増えて合計3名でいざ日本海の沖磯へとAM6:00出航です


ただ気がかりなのは人数が少ないとあまり遠くに行って頂けないという…
うりぼう「おはようございます。今日はどこにいけますかね?」
船長「早く帰りたい?遅くなってもいいなら半夜の人と入れ替わりで迎えに行くからちょっと遠くでもいいけど?」
うりぼう「遅いって何時です?」
船長「4時半」
うりぼう「んじゃぁそれで!」
船長「よっしゃじゃぁ西に行くわ」
ってことで、青物の絶好ポイントですが普段は餌師が殆どを占めるとある沖磯へ初めて乗せていただくことと相成りました

ただ、まぁこの時期ショア青物ってすこし早いので期待薄ですが、真鯛がちらほら釣れているようなので、アワヨクバのっこみ真鯛をゲットできるかも?と淡い期待をしつついざ!
先に餌師2名を降ろし、6:30過ぎ、最後に渡礁


ベッタベタのベタ凪で潮は程よく沖に向かって流れています

早速タックルを準備し先ずはダイビングペンシルをセットして磯際を攻めますが何も起こらず

ジグを投げたい衝動に駆られますが、もうちょっと我慢…沖の潮目に向かって扇状に投げまくるも何も起こらず

AM7:30頃、我慢できずにジグチェンジし海底の様子を探りつつキャスト&シャクリを繰り返すこと5投目くらいに足元の磯際でデロリンデロリンとシャクッていると



お
なんか当った
もしかしてヒラマサ?な〜んて思いながら合わせを入れてファイト開始
あれ
トルクはあるけどスピードがないしなんか変な引きしてる。根魚って感じでもないし…サイズはそんな大きくなさそうだけどさて何だろう
とPE4号,リーダ50lbなのでまぁ瀬にさえ気をつけていれば普通に獲れそうなのであわてず安心してやりとりをしてやっと海中に姿が…
なんだあれ
うまくリフトしてランディング成功

あ

これサクラマスやん


あれだけ川でよう釣らんかったのに今年初の沖磯で釣っちゃいました

正直めっちゃ嬉しいですがちょっと複雑なところも

サイズを測ると55cmありました。

あ、重量を量るのを忘れていましたが、まぁそんなことはどうでも良いです

あぁメッチャ気持ち良い

そのあと8時過ぎまでジグをシャクっていましたが、久々のショアジギでなんか疲れてしまいしばし休憩がてら、シーバスロッドで根魚探索開始
とりあえずまぁなんかうっかりヒラメとかアコウなんかが釣れへんかな?とワインドで探ります
普通に良型ガシラが釣れてきますが、それ以外は出ないな〜と思ってなんとなく沖目にキャストして…
あ
当った
クロソイ(35cm位)ゲット


その後ジグをシャクったり根魚狙ったりしながらAM9:40頃の潮止まりまで遊びしばし休憩後、潮が動き出し良い感じなのでそろそろ真鯛狙ってみようとシーバスロッドに鯛ラバ(炎月投式)を装着し、潮に向かってダウンクロス気味に遠投

潮に乗せる感じで、底,宙層をレンジを変えながら(のつもり)トレースを繰り返す

AM10:30頃、宙層をトレースしてきてまたしても磯際でアタリ

真鯛ならこれでアワセるのはアカンはずなのでアワセず更にリトリーブ…ガッツリとロッドに重みが乗ったところで大アワセするとガンガンと底に向かって突進している


真鯛じゃなさそうだけどえらいよう引くなぁと思いつつ瀬にラインが触れないように強引にリーリングして浮いていたのはアコウ40cm




この時期にアコウを狙ったことは無かったので、あぁ釣れるもんだなぁと

その後もしばし真鯛を狙ってみたものの、釣れるのはガシラだけでした

お昼をはさんで午後は潮がたるんたるんになってしまい、ショアジギではアタリは皆無

根魚を狙ってもショートバイト多発で獲れなかったりと全く良いところはありませんでしたが、雲ひとつ無く風も穏やかな好天で磯の上でまったりしていました

PM4:30のお迎えで帰ると船着場で半夜釣りのお客さんがたくさんこられていて、何がつれたか見せてくれというのでお見せすると、サクラマスとアコウを見て皆さん羨ましがっておられました

サクラマスは貴重なのでしょうね。それと、アコウはやはり人気高いです

アコウほか根魚は1〜2日寝かせて頂きます

サクラマスは海産物ですので半身をお刺身で頂きましたが、脂も良く乗っていて大変美味しく頂きました

弟もサーモンが苦手な母親も美味い美味いと喜んで食べていました

もちろんうちの
達も
残りの半身は翌日に白焼き,塩焼き,ムニエルとホイル焼きで食してみたいと思います。
ちょっと大袈裟かもしれませんけど、私が死ぬまでにもう一度釣れるかどうか解らないですからありがたく頂きます

いやぁホント久々に嬉しい釣行でした

2010-11-21
地元沖磯 西の黒島
この時期珍しくベタ凪ぎの週末。こりゃ沖磯に行かなアカンでしょ
だけど…先週から今週末は
出さないと聞いているし
でももしかしたら?ってことで、淡い期待を抱きつつ金曜の昼過ぎに予約の
う「こんにちわ〜。今週末は出ないんですよねぇ?」
渡「出ますよ〜
」
う「マジですか?(あれ?出ないんじゃなかったっけ?
)明日はどうです?」
渡「明日出ますよ。でも明日はお客さん多いから二番船やけど…どうします?」
う「そうですかぁ
二番船でも良いんですけど
や
はもう予約ありですよねぇ?」
渡「そうやねぇ」
う「そうですよね
日曜は確か用事があるから出ないんだったですよねぇ?」
渡「昼まででもイイってお客さんが二人だけあるから昼までなら出ますよ
」
う「マジっスか?んしゃ昼までで良いんでお願いします
」
ってことで、沖磯に行ってきました
土曜日の釣果を聞くと、真鯛80cmにヒラマサにブチ切られたのが数人と、なかなか良さげな感じです
さて今回の渡礁先は?
希望の西の渡礁先は先客が乗られるってことで、そこから更に西の滅多に上げない
という超一級磯に乗せて頂きました
しかも土曜にヒラマサと思われるヤツに二度ラインをブチ切られたらしい場所とのことで、イヤがおうにもテンション


ただ心配なのは…カゴ師ということと、ホントにヒラマサだったのか?ということ
まぁどっちにしても回遊はある場所ということなのでチャンスはあるハズ
AM6:30出船

南風がややキツく寒いですが、海はベッタベタのベタ凪ぎです
20分ほど西に向かい渡礁。
左右からの潮が当たって沖向きにイイ感じに潮が流れていていかにも
って感じです
早速タックルを準備し、まずはダイビングペンシルから開始
…
…
…
さ、アップも終わったことやしジグにチェンジ
しますか

一投目パキューン
お〜イイ感じに潮が利いてる〜
二投目バシューン

ヒラマサを意識して若干スローにシャクってると
なんか食い上げてきました
「ヒラマサ?
」と一瞬期待しましたが、パワフルさが違う気が…
それでも「コマサ?
」と淡い期待をしながら楽々リフトアップして抜き上げたのは…

やっぱり
まぁ久々の青物
やったので幸先良いんじゃない?
と思ったのですが…
その後しばらくアタリ無く、ちょっと根魚に浮気


この時期ちょっと期待薄のアコウとガシラを程よく狩って、残り1時間30分ほどとなったので最後は気合いを入れてシャクり倒す
…
…
…
おっ
ナブラ発生
届かねぇ
…
…
…
はい終了
いゃあでも久々に青物
釣れたし、磯はとってもイイ感じでしたし、まだ水温も高めですから、今後に期待ですな

だけど…先週から今週末は
出さないと聞いているし
でももしかしたら?ってことで、淡い期待を抱きつつ金曜の昼過ぎに予約の
う「こんにちわ〜。今週末は出ないんですよねぇ?」
渡「出ますよ〜
」う「マジですか?(あれ?出ないんじゃなかったっけ?
)明日はどうです?」渡「明日出ますよ。でも明日はお客さん多いから二番船やけど…どうします?」
う「そうですかぁ
二番船でも良いんですけど
や
はもう予約ありですよねぇ?」渡「そうやねぇ」
う「そうですよね
日曜は確か用事があるから出ないんだったですよねぇ?」渡「昼まででもイイってお客さんが二人だけあるから昼までなら出ますよ
」う「マジっスか?んしゃ昼までで良いんでお願いします
」ってことで、沖磯に行ってきました

土曜日の釣果を聞くと、真鯛80cmにヒラマサにブチ切られたのが数人と、なかなか良さげな感じです

さて今回の渡礁先は?
希望の西の渡礁先は先客が乗られるってことで、そこから更に西の滅多に上げない
という超一級磯に乗せて頂きました
しかも土曜にヒラマサと思われるヤツに二度ラインをブチ切られたらしい場所とのことで、イヤがおうにもテンション



ただ心配なのは…カゴ師ということと、ホントにヒラマサだったのか?ということ

まぁどっちにしても回遊はある場所ということなのでチャンスはあるハズ

AM6:30出船


南風がややキツく寒いですが、海はベッタベタのベタ凪ぎです

20分ほど西に向かい渡礁。
左右からの潮が当たって沖向きにイイ感じに潮が流れていていかにも
って感じです
早速タックルを準備し、まずはダイビングペンシルから開始

…
…
…
さ、アップも終わったことやしジグにチェンジ
しますか

一投目パキューン

お〜イイ感じに潮が利いてる〜

二投目バシューン


ヒラマサを意識して若干スローにシャクってると

なんか食い上げてきました

「ヒラマサ?
」と一瞬期待しましたが、パワフルさが違う気が…
それでも「コマサ?
」と淡い期待をしながら楽々リフトアップして抜き上げたのは…
やっぱり

まぁ久々の青物
やったので幸先良いんじゃない?と思ったのですが…
その後しばらくアタリ無く、ちょっと根魚に浮気



この時期ちょっと期待薄のアコウとガシラを程よく狩って、残り1時間30分ほどとなったので最後は気合いを入れてシャクり倒す

…
…
…
おっ
ナブラ発生
届かねぇ

…
…
…
はい終了

いゃあでも久々に青物
釣れたし、磯はとってもイイ感じでしたし、まだ水温も高めですから、今後に期待ですな
2010-11-16
2010-11-15
イカ墨顔射
11/9から事情により夜勤しているので日曜というのに夜から厳しくなったであろうアオリイカとあわよくば良型アジとハシリのメバルを狙いに行こうと準備して
を出るとなんと
雨雲予報ではAM3:00過ぎないと
は降らないハズだったのだが…まぁ
でもいいや
と出発

すると500mほど走ったところから
どころか路面も乾いて
が降った形跡すら無い
なんだか変な感じやなぁと思いつつも30分ほど車を走らせて、外洋が多少荒れ
ていても釣りのできるポイントへ到着…あれ?先客が…
日曜の夜だからまず先行者は居ないと踏んでいたのにちょっとガッカリ
先行者はまだ駐車場で準備しているところだったので挨拶を交わして何ねらいか聞いてみよう!
う「こんばんわ〜。何釣りですか?」
先「アオリでも釣れないかと思って…」
う「すごい風ですねぇ。ちょっとキビシイかもしれませんね?」
先「そうですねぇ。この風ちょっとツライですねぇ。何狙いですか?」
う「アオリイカとついでにアジかメバルが釣れたらと思って…」
先「アオリイカどうですかねぇ?」
う「ちょっとキビシくなってきてるみたいですよ。とりあえず頑張ってみましょうか(汗)」
準備をしていると先行者が先にポイントへ向かいます
まぁ先にこられているので私は準備をしながらどこに入られるかチェックを
あぁやっぱりあそこに行くのか…仕方ないので少し手前側に釣座を構えることにしよう。
しかし凄い風
それに風
も結構あるので釣り難い感じです
それでもまぁ頑張ってみようと第一投
着底後大きくシャクってアピールした後グルグルグルグル…グゥン
いきなりのヒット!しかも結構良型っぽい
姿が見えて足元まで寄せ、ロッドで抜こうとするも…重っ
抜けなくも無いけどテトラの先端の角に立っているので抜いた後置く場所が無いし…ええぃラインを持って抜いちゃえ
久々に真下からの顔射を喰らっちまった
しかもサラサラ系じゃなくってヌメヌメ系の墨薄めのヤツ
ま、それでもしっかりアオリイカは抜いたんですけどね。
サイズは800g程のヤツで結構丸い。というかこの秋に釣れるアオリイカは結構丸いんですよね。

日本海では丸いよりも長いヤツの方が多かったんですが、これも水温の影響でしょうかね?
その後も風は一向に治まらずストレスの溜まるエギングを続けていましたが、300gを1杯追加しただけで後が続きません
先行者は全くアタリすらない様子で暫く頑張っていましたが帰られるということで入れ替わりに先行者の居たポイントへ移動
なかなかエエ感じではあるものの…
…
…
…
その後マッタクアタリナシ
アジを狙ってもメバルを狙ってもアタリ無く、深夜2:00過ぎに
も振り出してきたので撤収
に戻ってタックルを片付けて走り始めると、さっきまで小雨だった雨が土砂降りに
助かった〜
しかしやはりこの時期なかなかアオリイカも厳しくなってきました…ただ、水温もまだまだ例年より高いですし、天候が回復すれば今後もチャンスがありそうです。
しかし…逆にアジやメバルが少し遅れそう…そんな感じです
を出るとなんと
雨雲予報ではAM3:00過ぎないと
は降らないハズだったのだが…まぁ
でもいいや
と出発

すると500mほど走ったところから
どころか路面も乾いて
が降った形跡すら無い
なんだか変な感じやなぁと思いつつも30分ほど車を走らせて、外洋が多少荒れ
ていても釣りのできるポイントへ到着…あれ?先客が…日曜の夜だからまず先行者は居ないと踏んでいたのにちょっとガッカリ

先行者はまだ駐車場で準備しているところだったので挨拶を交わして何ねらいか聞いてみよう!
う「こんばんわ〜。何釣りですか?」
先「アオリでも釣れないかと思って…」
う「すごい風ですねぇ。ちょっとキビシイかもしれませんね?」
先「そうですねぇ。この風ちょっとツライですねぇ。何狙いですか?」
う「アオリイカとついでにアジかメバルが釣れたらと思って…」
先「アオリイカどうですかねぇ?」
う「ちょっとキビシくなってきてるみたいですよ。とりあえず頑張ってみましょうか(汗)」
準備をしていると先行者が先にポイントへ向かいます

まぁ先にこられているので私は準備をしながらどこに入られるかチェックを

あぁやっぱりあそこに行くのか…仕方ないので少し手前側に釣座を構えることにしよう。
しかし凄い風
それに風
も結構あるので釣り難い感じです
それでもまぁ頑張ってみようと第一投

着底後大きくシャクってアピールした後グルグルグルグル…グゥン

いきなりのヒット!しかも結構良型っぽい

姿が見えて足元まで寄せ、ロッドで抜こうとするも…重っ

抜けなくも無いけどテトラの先端の角に立っているので抜いた後置く場所が無いし…ええぃラインを持って抜いちゃえ
久々に真下からの顔射を喰らっちまった
しかもサラサラ系じゃなくってヌメヌメ系の墨薄めのヤツ

ま、それでもしっかりアオリイカは抜いたんですけどね。
サイズは800g程のヤツで結構丸い。というかこの秋に釣れるアオリイカは結構丸いんですよね。

日本海では丸いよりも長いヤツの方が多かったんですが、これも水温の影響でしょうかね?
その後も風は一向に治まらずストレスの溜まるエギングを続けていましたが、300gを1杯追加しただけで後が続きません

先行者は全くアタリすらない様子で暫く頑張っていましたが帰られるということで入れ替わりに先行者の居たポイントへ移動

なかなかエエ感じではあるものの…
…
…
…
その後マッタクアタリナシ

アジを狙ってもメバルを狙ってもアタリ無く、深夜2:00過ぎに
も振り出してきたので撤収
に戻ってタックルを片付けて走り始めると、さっきまで小雨だった雨が土砂降りに
助かった〜

しかしやはりこの時期なかなかアオリイカも厳しくなってきました…ただ、水温もまだまだ例年より高いですし、天候が回復すれば今後もチャンスがありそうです。
しかし…逆にアジやメバルが少し遅れそう…そんな感じです
Powered by FC2 Blog
Copyright © Aimons ce moment All Rights Reserved.










